〜お墓づくりは幸せづくり〜

             




「良いお墓って、お金で決まるんやないんやで〜」


四国は讃岐(さぬき)丸亀の塩飽石材はこう考えています。  詳しく



 旅だった方を、ふるさと香川で


     ご先祖様と一緒にをお守りしませんか!


塩飽石材がお手伝いします〜       詳しく


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☆トピックス☆

        

『デザイン墓石』の取り扱いを始めました。

どきっ。土器通信』の掲載を開始します。(土器町の今をお伝えします。

丸亀市営の『青ノ山墓地公園』、『城南共葬墓地』のご奉仕品を用意しました。

お墓の『移転(改葬)廃棄をお考えのお施主様、塩飽石材にご相談下さい。

基礎工事工程写真のアップ。

灯明セット(¥5.000)の販売を開始。       お墓の移転(引越し)手順の紹介。

お墓のクリーニング』、『お墓まいり代行サービス』を開始。

更新情報どきっ。土器通信



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親方の独り言





この頃、香川の丸亀と言うたら骨付き鳥が名物やけど、丸亀には、香川を讃岐(さぬき)と呼っびょった(呼んでいた)昔か ら、青木石ちゅう(と言う)墓石作るんにごっつぅええ石(たいそう良質の石材)が取れよると(産出されている事を)石材屋は皆しっとったぁ〜(知っていま した)。

ほれ、豊臣秀吉さんも、大阪城の石垣に青木石使こうとるがなぁ〜(使っています)。ちょびっと(少し)自慢するけど、香川の広島はなぁ〜、秀吉さ んに自治を認められた瀬戸内海の島のひとつで、うちのご先祖さんは、広島の人名(にんみょう)なんやぁ〜。ほんでのぅ〜、(ですから)毎年11月3日に広 島の人名の子孫で作った「十二姓会」の集まりがあって(会合が開かれて)わしも当主としていっきょんやぁ〜(出席しています)。
 
「さぬき広島」には、石材 の仕事しよる人がようけ(たくさん)おるんやぁ〜(います)。今の人はみんな「石材屋さん、石材屋さん」と、けっこな(気取った)言い方で、読んでくれる けど、わしはなぁ〜「石屋」言うてくれるんが、(と呼ばれるのが)一番嬉しいのぉ〜〜。わしのおやっさん(父親)の武二(たけじ)さんも、じいさんの其松 (そのまつ)さんも「石屋さん」と呼ばれとったけんなぁ〜(呼ばれていたからです)。おやっさんの時代にはなぁ〜、ほうぼこの(いろんな地域の)、お墓作 る石材屋さんが「青木石でお墓作るけん(作るので)、売ってくれぇ〜、売ってくれぇ〜。」「墓石には、青木石が一番じゃ。」と言うて、よぉ〜け(たくさ ん)買いに来よった。

今、息子の雅敏が、お墓のリノベーション言うたか?、リフォーム言うたか?、うまげな(かっこいい)言葉使こうて、昔作られたお墓や 石材を磨き直して使う事を、よぉ〜け(たくさん)の人に知って欲しい言うてがんばりょる(頑張っています)。

丸亀の城南町にある丸亀市営墓地には、じいさ んや、おやっさんの時代に取った(採掘した)青木石で作った、よぉ〜けの(たくさんの)墓石があるけん(が有るから)、「わしらが山から掘り出した石が生 き返る」と、亡くなったおやっさんや、じいさんが、喜ぶと思うでぇ〜。いや、丸亀市営墓地だけやない、日本中の昔のお墓(昔に作られたお墓)が生き返ると 思たら、わしも心臓がおどるがなぁ〜(嬉しくてわくわくします)。

リノベーション言うたか?、リフォーム言うたか?、わっせたけど(分からないけれど)、 よおけ(大勢)の人に知って欲しいのぉ〜。なんでかゆうたら、わしが大往生して、じいさんや、おやっさんに会うた時の、みやげ話になるけんなぁ〜(なりま す)。

塩飽石材四代目:古川雅敏

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石屋のおかみさん:和歌子

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