トピックス


【摩尼車】
鐘を鳴らし、一回廻すと「般若心経」を一回唱えたことになります。悪を払い、濁水を澄ませるように汚れた心を澄んだ心にして、災難を避け、願い事がかなえられる功徳があります。
「子供たちが喜んで回すのが嬉しい」とお寺様に喜んで頂きました。

【庭石】
庵治石の庭石です。
元々は青木石でのご用命を頂いたのですが、偶々庵治へ原石の納品に行った折この石を見つけました。据え付けてみるとぴったりと収まりお施主さまも大喜びでした。

【墓石の撤去処分】
神戸のお施主さまよりネットでご依頼いただきました。

【墓地改修】
ご先祖様をまとめて、お墓を建てました。
この度、亡くなられたお父様のお墓を建てるにあたりご先祖様のお墓をまとめました。
更新情報
- 2012.05.07
- 『やっぱり、おかげさん』をアップしました。
- 2012.04.23
- 新連載『ワタシが、石屋をできる訳』を始めました。(2週間前に一話のアップ予定)
- 2012.02.18
- 大井様からのお便りをアップしました。
- 2012.01.24
- お墓救急隊を開始しました。
- 2012.01.10
- 新春特別ご奉仕商品を掲載しました。
- 2012.01.09
- トップページをリニューアルしました。見積もりのページを変更しました。
社長の両親(古川 武二と清美)

住み込みの職人さんがいた時代です。力仕事をする職人たちのために祖母の作る雑煮は赤味噌に長ネギの入ったシンプルでしょっぱい味付けでした。この雑煮は今は塩分控えめですが我家の定番です。
若き日の社長(古川 修 20歳代)

当時の石の切り出しはほとんど人力でした。重さ350Kg近くある原石を鉄の鎖と天秤棒を使い、二人で船に積み込んでいました。
塩飽石材のこだわり
「良いお墓って、お金で決まるんやないんやで〜」
じゃあ、良いお墓って『何?』てことになりますが、そもそも、悪いお墓ってあるんでしょうか?『悪いお墓はない』と、私は思うんです。 ・・・・・・◆続きはこちらから
☆親方の独り言☆
この頃、香川の丸亀と言うたら骨付き鳥が名物やけど、丸亀には、香川を讃岐(さぬき)と呼っびょった(呼んでいた)昔か ら、青木石ちゅう(と言う)墓石作るんにごっつぅええ石(たいそう良質の石材)が取れよると(産出されている事を)石材屋は皆しっとったぁ〜(知っていま した)。ほれ、豊臣秀吉さんも、大阪城の石垣に青木石使こうとるがなぁ〜(使っています)。ちょびっと(少し)自慢するけど、香川の広島はなぁ〜、秀吉さ
んに自治を認められた瀬戸内海の島のひとつで、うちのご先祖さんは、広島の人名(にんみょう)なんやぁ〜。ほんでのぅ〜、(ですから)毎年11月3日に広
島の人名の子孫で作った「十二姓会」の集まりがあって(会合が開かれて)わしも当主としていっきょんやぁ〜(出席しています)。
「さぬき広島」には、石材 の仕事しよる人がようけ(たくさん)おるんやぁ〜(います)。今の人はみんな「石材屋さん、石材屋さん」と、けっこな(気取った)言い方で、読んでくれる
けど、わしはなぁ〜「石屋」言うてくれるんが、(と呼ばれるのが)一番嬉しいのぉ〜〜。わしのおやっさん(父親)の武二(たけじ)さんも、じいさんの其松
(そのまつ)さんも「石屋さん」と呼ばれとったけんなぁ〜(呼ばれていたからです)。おやっさんの時代にはなぁ〜、ほうぼこの(いろんな地域の)、お墓作
る石材屋さんが「青木石でお墓作るけん(作るので)、売ってくれぇ〜、売ってくれぇ〜。」「墓石には、青木石が一番じゃ。」と言うて、よぉ〜け(たくさ
ん)買いに来よった。
今、息子の雅敏が、お墓のリノベーション言うたか?、リフォーム言うたか?、うまげな(かっこいい)言葉使こうて、昔作られたお墓や 石材を磨き直して使う事を、よぉ〜け(たくさん)の人に知って欲しい言うてがんばりょる(頑張っています)。丸亀の城南町にある丸亀市営墓地には、じいさ んや、おやっさんの時代に取った(採掘した)青木石で作った、よぉ〜けの(たくさんの)墓石があるけん(が有るから)、「わしらが山から掘り出した石が生
き返る」と、亡くなったおやっさんや、じいさんが、喜ぶと思うでぇ〜。いや、丸亀市営墓地だけやない、日本中の昔のお墓(昔に作られたお墓)が生き返ると
思たら、わしも心臓がおどるがなぁ〜(嬉しくてわくわくします)。リノベーション言うたか?、リフォーム言うたか?、わっせたけど(分からないけれど)、
よおけ(大勢)の人に知って欲しいのぉ〜。なんでかゆうたら、わしが大往生して、じいさんや、おやっさんに会うた時の、みやげ話になるけんなぁ〜(なりま
す)。





